仮想通貨は取引所によって取り扱っている仮想通貨の種類が違うので複数の仮想通貨取引所のアカウントの保有が必須になります。

国内の仮想通貨では買えないアルトコインを買うのに国内取引所以外に海外取引所のアカウントを持っている人も多いんではないでしょうか。

管理している取引所アカウントが増える分だけ資産管理が大変になります。複数の取引所のいちいちログインして確認するのは面倒ですよね。

複数の仮想通貨取引をまとめて管理するのに便利なのが仮想通貨のポートフォリオ管理サービスCoinboard(コインボード)。

この記事ではCoinboard(コインボード)の概要と使い方を説明していくよ。

Coinboard(コインボード)とは

株式会社LOGICAが開発した仮想通貨のポートフォリオサービスです。APIを使って自動で取引所のデータを取得してポートフォリオ化する事が出来ます。

最近では東証一部に上場している株式会社セレスと資本業務提携を行っています。

その他にもCyberAgent Ventures(サイバーエージェント・ベンチャーズ)、Adways(アドウェイズ)やMonex Ventures(マネックスベンチャーズ)などが株式会社LOGICAに出資をしています。。

ちなみに松永大(@zabeth129)氏は元々ニュースアグリゲーションサービスのGunosyでエンジニアでバイトをしていました。

API連携可能な仮想通貨取引所

自動でデータを取得出来るのは国内外の主要な取引所10箇所です。

国内取引所

海外取引所

  • BINANCE(バイナンス)
  • Bittrex(ビットレックス)
  • Kraken(クラーケン)
  • Liqui(リクイ)
  • Poloniex(ポロニエックス)

Coinboard(コインボード)の使い方

ユーザー登録

まずはCoinboardにアクセスします。新規登録からユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力してアカウントを作成するをクリック。登録したEmailアドレスに届く登録完了URLをクリックすると登録は終了です。

API連携

ログインしたらトップページのAPI連携をはじめるをクリックして取引所とのAPI連携をしていきます。

API連携を行うにはAPIキーとAPIシークレットキーが必要になります。各取引所のAPIキーの取得方法は異なるので各取引所のAPIキーの取得方法を確認しましょう。

APIキーを取得したらAPIを登録していきます。取引所をプルダウンで選択して取引所から取得したAPIキーとAPIシークレットキーを入力してAPI情報を登録をクリックすれば終了です。

手動で仮想通貨を管理

API連携で自動で取得した方が便利ですが、API連携をしたくない人は手動で通貨の登録をしてCoinboard(コインボード)を使う事が出来ます。

API連携をはじめるのすぐに下にある保有量を登録するボタンをクリックします。

取引所、通貨をプルダウンで選択して保有量を入力してから登録をクリックすれば終了です。

ポートフォリオを確認する

登録した取引所の状況はホームで確認する事が出来ます。円グラフの下には通貨別にリスト化されていて保有量現在の価格を確認する事が出来ます。

リストの右にある詳細をクリックすると保有量の推移を見る事も出来ます。

Coinboard(コインボード)のまとめ

シンプルでかっこいいダッシュボードはとても見やすいです。複数の取引所を利用している場合は絶対に使うべきサービスだと思います。

ただ、モバイルアプリが無いのが非常に残念です。近日中にリリース予定されるみたいなので待ちましょう。

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